音水信二のはてなブログ

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『ウルトラマンZ』 登場怪獣予想という楽しみ方 ニュージェネウルトラマンは去年度に登場した怪獣がメイン級の扱いで来年度に再登場することは少ない。最近では一昨年に登場した怪獣が再登場することが多い。そのためある程度登場怪獣は予想できる。

ウルトラマンZ』にてキングジョーが『R/B』ぶりに登場した。ニュージェネレーションのウルトラマンは去年度に登場した怪獣は本編にメイン級の扱いで出ることが少ない。おそらくソフビなどのグッズを効率的に売るためである。近年では一昨年に登場した怪獣が再登場することが比較的多い。少し前までは一昨年に登場した怪獣がこれは使えるスーツが限られているからかもしれない。これまでウルトラシリーズを支え続けていた『マックス』、『メビウス』時のスーツが次々と卒業を迎えていることも原因の一つだろう。

 

 ウルトラファンの中にはいま円谷の怪獣倉庫にはどんな怪獣がいるのか、なんとなく創造できる人も多いだろう。

 そこから次回作に登場する怪獣がどんな怪獣なのかなんとなく予想できたりもする。そういうのもウルトラファンの楽しみの一つだと私は思っている。

 

最近では一昨年に登場した怪獣が再登場することが多い。そのためある程度登場怪獣は予想できる。逆に去年テレビ登場した怪獣は今年はテレビにでないことが多い。具体例をあげて説明していこう。

 

ゴモラは『ギンガ』劇場版で歴代ゴモラの対決というイベントで登場した。翌年『ギンガ』ではメイン級の扱いで登場。翌年の『X』でも登場するがこちらの活躍はサイバーゴモラという新しい姿やEXゴモラ、メカゴモラでの活躍がメインであり、グッズとしては別怪獣である。

この間に2年後の『ジード』では合体怪獣の素材として登場。その後『オーブから』2年ぶりに『R/B』に登場、その2年ぶりに『Z』に登場した。

 ちなみにメカゴモラは『X』と『R/B』に出演しており、こちらも2年ぶりである。

 後述のレッドキングゼットンの例などから来年のYOUTUBE版に登場するのではないかと予想している。もしかしたらゴモラとレイモンが復活するかもしれない。ただ近年ゴモラはレイのパートナーというイメージからの脱却を図っていたので、レイのゴモラが単独で登場するとは思えない。おそらく2021年度のYOUTUBE版でレイのゴモラ対野生のゴモラという戦いが実現するのではないだろうか。

 

『ギンガ』に登場したレッドキングは翌年の『ギンガS』はEXレッドキングとしてしか登場していない。このためグッズとしては別怪獣扱いである。

翌年の『X』ではやや変則的に二種類のレッドキングが登場する形となっており、EXレッドキングは2年連続登場となったが、レッドキング自体は2年ぶりの再登場である。その後は2年ぶりに『ジード』で合体怪獣の素材として登場した後、『X』から3年ぶりに『R/B』に登場したのち、翌年YOUTUBE版の『ギャラクシーファイト』に登場、今年テレビ版としては2年ぶりに『Z』に登場した。

おそらく2021年度のテレビ版には直接的には登場しないと予想できる。2022年度のテレビ版には登場するだろう。YOUTUBE版に登場するかどうかは、データが足りないので予想できないが、2021年度のYOUTUBE版に登場する可能性はある。

 

エレキングは『ギンガS』で活躍後、3年ぶりに『ジード』に登場。合体怪獣の素材にもなった。スーツがボロボロなのでそろそろゼットンのように新しい姿で見られるかもしれない。別形態として商品化はされていないが、リムエレキングという亜種のエレキングが2年ぶりに『タイガ』に登場している。

 後述のゼットンの例から『Z』もしくは次回作で新規スーツにて登場する可能性があるが、『Z』の予算配分的に今年登場することはむつかしいかもしれない。私は『セブン』そしてエレキングの55周年である2022年度のウルトラシリーズにて新規スーツでテレビに復活すると予想している。

 

 キングジョーは『ギンガS』でキングジョーカスタムが登場後、翌年の『X』にて通常のキングジョーが登場。グッズとしては別怪獣扱い。翌年おまけ番組である『ウルトラファイトオーブ』に登場。『ジード』では合体怪獣の素材となっている。本体はテレビ番組としては2年ぶりに『R/B』に登場後、今年2年ぶりに『Z』に登場した。

 『Z』では味方のキングジョーとして印象的に登場しているが、以前ゴモラが味方怪獣として登場したのち、再び敵怪獣として登場できるまでに時間がかかったので、その反省点を生かし、近いうちにキングジョーストレイジカスタム対キングジョーという戦いが実現するかもしれない。

 キングジョーカスタムとしてはしばらく登場していないので、スーツが残っているのならば赤く塗り直されてまさかのキングジョースカーレット再登場もあり得るかもしれない。こうすればグッズとしては別商品となるし、意外性もある。『Z』でのキングジョーの印象とも違ったアプローチができる。

 

 ゼットンは『ギンガ』特別編および劇場版で登場後、亜種であり、グッズとしては別怪獣扱いのハイパーゼットとして『ギンガS』に登場。その後ゼットンとしては二年ぶりに『X』本編に登場し、劇場版にも登場した。その後オーブにてゼットンの色替えであるマガゼットンとして登場。ハイパーゼットンも2年ぶりに登場。こちらはハイパーゼットンのさらに亜種が登場している。その後これまで使われていたゼットンのスーツがおそらく卒業。

 卒業後3年ぶりに『タイガ』に新規スーツにて登場した。今年はYOUTUBE版の『ウルトラファイトギャラクシー』に登場。前述のレッドキングの前例から『Z』には登場せず、来年以降の作品に登場すると考えられる。これまでのデータでは2021年度のウルトラマンに登場することが予想できるが、YOUTUBE版についてはデータが不足しているので、どうなるのかは不明。

 

ブラックキングは『ギンガ』登場後2年ぶりに『X』に登場。ドリルカスタムとしても登場するが、別のグッズは発売されておらずグッズとしては同じ怪獣扱いである。その後『オーブ』にも登場し珍しくの二年連続登場を果たした。おそらくこの記事で書いている2年ルールは『オーブ』の頃は明確に守りましょうということにはなっていなかったと思われる。もっともこの記事はデータを元に書いた予想であり、実際にそんなデータがあるのかどうかは謎だ。

その後はルール通り?2年ぶりに『R/B』に登場、さらに2年ぶり『タイガ』に登場。

おそらく『Z』本編には登場せず、2021年度のウルトラマンに登場。来年は『帰ってきたウルトラマン』50周年であり、大々的に登場すると予想できる。またおそらく2020年のYOUTUBE版『ギャラクシーファイト』にも登場すると予想できる。

 

ナックル星人は『ギンガ』に幹部の宇宙人として登場後。2年ぶりに『X』。また『X』では『ギンガ』と同じ個体のナックル星人も登場する。その後ちょい役として翌年の『オーブ』に登場。その後は『R/B』にて2年ぶりに登場したがこちらもちょい役である。その翌年『タイガ』にてメインで登場。メインで登場することが少ないからか、珍しく2回も2年連続出演している。こちらもブラックキングと同じように、『Z』本編には登場せず、2021年度のウルトラマンに50年周年として登場。またおそらく2020年のYOUTUBE版『ギャラクシーファイト』にも登場すると予想できる。

 

パンドンは面白い怪獣で3年ごとに姿を少しずつ変えて登場する。『ギンガ』にてキングパンドンとして登場後、3年ぶりに『オーブ』にてマガパンドンとして登場。合体怪獣の素材にもなる。その後3年ぶりに『タイガ』にて普通のパンドンとして登場する。合体怪獣の素材としては『Z』にも登場している。このデータに基づけば2022年度のウルトラマンに少し姿を変えて登場することになる。そしてなんとその年は『ウルトラセブン』55周年のメモリアルイヤーである。私はこの年にパンドン、および改造パンドンとして登場してほしいと思っている。ただパンドンのスーツ自体は2008年に制作されたものであり、もうすぐ限界が来る。厳しいかもしれないが、何とか持ってくれないかと思う。

最も3年ごとに、姿を変えて登場というのも結果としてなったことであり、円谷プロが狙ってしたことかどうかはわからない。それでもせっかくなので、パンドンに最後の花道に立ってもらいたいという気持ちはある。

 

スーパーグランドキングが『ギンガ』で登場後、翌年『ギンガS』のミニ番組でグッズとしては怪獣で登場後、2年ぶりに『オーブ』にてグッズとしては別怪獣として登場。その2年ぶりに『R/B』にてグッズとして別怪獣で登場。

おそらく『Z』にも登場すると予想できる。

 

 

ベムスターは『ギンガS』、『X』で二年連続登場後、翌年ネット版『オーブオリジンサーガ』にてクグツベムスターとして登場。『R/B』劇場版にて本編には2年ぶりに登場。テレビシリーズには『X』以降メインとしては登場していないのでそろそろ復活する可能性がある。

2年ぶりの法則によれば『Z』に出演すると予想でき、実際すでに『Z』に出演している。オープニングのサビでゼットと戦っているのだ。また一瞬でも遠くのほうで暴れまわる怪獣の一体として登場している。

嫌な予感がする。おそらくこの映像を撮影したのは『Z』メイン監督である田口監督だ。田口監督は『X』にてテレビに出せない状態の怪獣をうまく加工して一瞬だけ登場させるという技を使った。『Z』でもアトラクション用のスーツのギガスを遠くから撮影することで地上波に再登場させた。

ベムスターのスーツは2006年頃に制作されたものであり、現役の怪獣の中では長寿なほうだ。同時期の怪獣が次々卒業していくかな、2020年まで持っていること時代が奇跡である。

一緒に戦っているマジャッパも同時期に制作されたゾアムルチのスーツを改造したもので、おそらくもうすぐ寿命だ。ゼグメゲルは去年制作された怪獣だ。そのためおそらく『Z』にてメインでは登場しない。

みなさまはもう私が考えていることがわかるだろう。ベムスターのスーツはおそらくもう限界がきている。その中でなんとか本編に登場している状態だ。

オープニング映像でも、本編の映像でもうまいことスーツの細部が見えないように演出されている。

もしかしたら『Z』が約14年間活躍したベムスターの映像作品の仕事だったのかもしれない。

ただしまだ希望はある。『Z』本編でもOPでもベムスターは物理的な打撃を与えられていない。これはもうベムスターがアクションに耐えられる状態でないのかもしれない。しかしせっかくなので、来年の『帰ってきたウルトラマン』及びベムスター50周年作品に記念出演して、映像作品を卒業し、歴史の生き証人として博物館などで余生を過ごしてほしいと思う。平成のベムスターとして長年戦ってくれたのだ。どこかで保存展示されるべきだと思う。

 

ベムラーは『ギンガS』登場後、翌年の『X』にて2回登場したが、どちらもエックスと直接戦いを繰り広げたわけではなく、メイン級の扱いではなかった。翌年の『オーブ』では強化されたベムラーが登場。グッズとしては別怪獣扱いである。

『タイガ』にて3年ぶりに登場。おそらく『Z』には登場せず、今年のYouTube版『ファイトギャラクシー』および、2021年度のウルトラマンに登場すると予想できる。来年はベムラー登場55周年の記念すべき年でもある。

 

マガバッサーは『オーブ』登場後、2年ぶりにグッズとしては別怪獣扱いであるグエバッサーとして『R/B』に登場した。おそらく『Z』にも登場する。

 

メトロン星人は『ギンガS』に登場後2年ぶりに『オーブ』に登場。グッズ的には別怪獣扱いの商品化もされた。

 

メフィラス星人は『オーブ』登場後2年ぶりに『R/B』に登場。『Z』にも登場するかもしれないが、どちらもメイン級の扱いではないため、すでにアクションに耐えられる状態でない可能性がある。

 

ババルウ星人は『X』でメインなのか、メインでないのかわからないような扱いで登場後、翌年の『オーブ』にメイン登場。その後3年ぶりに『タイガ』に登場。おそらく『Z』には登場しない。

 

アリブンタは『ギンガS』関連のミニ番組『ファイトビクトリー』で登場後、二年ぶりに『オーブ』に登場、さらに2年ぶりに『R/B』に登場。このまま二年ぶりに『Z』に登場すると見せかけて、『タイガ』に登場した。2年連続メイン怪獣として登場し、さらに商品としても同じ存在という珍しい形となった。

『ファイトビクトリー』時にスーツが作られたので、状態が良いということも関係しているだろう。おそらく『Z』ではメイン級の扱いでは登場しないがせっかくエースが出るのだから、ちょい役で出てくるかもしれない。おそらく『ファイトギャラクシー』にも登場するだろう。

 

ギャラクトロンが『オーブ』登場後『ジード』にも登場。珍しく2年連続テレビ番組に登場さらに、どちらでも2話分たっぷり時間を使って描かれた。これもなかなかないケースだ。

 さらにギャラクトロンは『オーブ』、『ジード』両作品の映画にもなかなかの強敵として扱われる形で登場したとても珍しい怪獣だ。

 『ジード』劇場版にはギャラクトロンマーク2が登場。『タイガ』では2年ぶりにギャラクトロンマーク2が2回登場した。『Z』では怪獣メダルとして登場したこともあり、登場しないことが予想されるが、YouTube版の『ギャラクシーファイト』などでは登場が予想できる。

 

 ベゼルブはネット版オーブに登場後、『R/B』にて二年ぶりにテレビ初登場。『Z』にも登場する可能性があるが、Amazon限定作品が初登場のキャラでグッズかもされておらず『R/B』での活躍もベゼルブならではというものではなかったので『Z』に登場するかどうかわらかない。ジャグラーのセリフで『オリジンサーガ』に触れているセリフもあるので、もし登場すれば、ジャグラー対ベゼルブの久々の対決となる。

 

ギングゲスラは『X』のピグモン回に登場後、翌年ネット版『オーブ』に登場。『タイガ』にて3年ぶりにテレビシリーズに登場した『ギャラクシーファイト』では過去のトレギアも登場することもあり、キングゲスラも出るかもしれない。

 

ピグモンは『X』登場後、2年ぶりに『R/B』本編及び、劇場版に登場。『Z』にも登場するかもしれない。

 

ガーゴイルは『X』登場後2年ぶりに『R/B』に登場した。

 

ネロンガは『R/B』登場後2年ぶりに『Z』に登場した。

 

 

これだけ例を上げたら納得してもらえたかもしれないがもちろん例外もある。

 

ダダは『X』でちょい役で2回出たあと、『オーブ』に写真で登場し『ジード』、『R/B』と単独ではないものの目立つ形で二年連続で出演し、映るだけなら4年連続登場を果たした。さらに『タイガ』劇場版にも登場。5年連続登場中である。『タイガ』劇場場の声優が『ウルトラギャラクシーファイト』のパワードと同じ声優であり、もしかしたら『ウルトラギャラクシーファイト』登場し6年連続となるかもしれない。

 

グビラは『X』、『オーブ』、『ジード』と3連続でメイン級の活躍をしたあと『R/B』でもメインではないが目立つ形で登場した。

 

 

しかしほとんど場合2年連続で同じ怪獣がメイン級で活躍することはすくない。

『Z』の場合は。

2年ぶりに登場した。ゴメス、グルジオやネロンガ、ホロボロス、ゴモラレッドキング、キングジョー、(ベムスター)。

3年ぶりに登場した ギルバリスやベリアル融合獣、ジャグラー

4年ぶりに登場した ゼッパンドンテレスドン

5年ぶりに登場した、グリーザ、ケムール人。

6年ぶりに登場した、ファイブキング。

などはいても。

『タイガ』にも登場した怪獣はピット星人、ギーストロン、セグメゲル、パゴスしか登場していない。そのうちギーストロン、セグメゲルはちょい役で、ピッド星人はほとんどの時間人間に化けており、ウルトラマンと直接対決したわけではないことから、『Z』、『タイガ』においては純粋に2年連続登場した怪獣はパゴスのみである。

逆になぜパゴスが出演できたのだろうか、おそらく現行のシリーズパゴスは商品化されていないことから逆に自由に出演させることができたこと。またどちらの作品でも引き立て役であり、メインの怪獣ではなかったこと。ちょうどい良い『ウルトラQ』の怪獣がパゴスだったことなどが予想できる。逆に言えばこういう理由でもない限りテレビに二年連続同じ怪獣が登場することは珍しいということかもしれない。

 

またここまで上げたデータから『Z』及び、2021年度ウルトラマンにどの怪獣が登場するかはだいたい予想できる。次回は実際にあたるかどうかは別にして予想記事を書いていきたいと思う。

 

追記(2020年10月25日)

続きを書きました。 

 

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過去記事

 

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