音水信二のはてなブログ

NOVEL DAYSで小説を書いたり、noteでエッセイや思想的なことを書いたりしています。はてなブログではウルトラマン、仮面ライダー、富野由悠季を中心にヒーロー、ロボット、ゲーム、ラノベ、ネット小説などなんでもありで思いっきり語りったりしながら楽しんでオタ活していきます。コメントフォロー大歓迎!

自己紹介 2020年10月25日執筆。 

  音水信二《おとみずしんじ》。1999年7月2日、大阪生まれ。所謂男性。性の多様性的な言い方をすれば自分のことは男性だと思っており、男性の肉体をしていて、周囲にも男性だと思われており、女性に性的欲求を感じます。

音水信二はペンネームで、名前は神社に行ったときに聞こえた声や感じたこと、考えたことを元に作りました。

趣味は歌うことと文章を書くことです。詩や脚本の公募に投稿したことがありますが、落選しました。今は小説の新人賞に向けて作品を作りながら、ネットでブログを書いたり、詩を投稿したり、ライト系の作品を投稿したりしています。

活動場所はカクヨム、NOVEL DAYS、魔法のiらんど小説家になろうピクシブはてなブログ、note、YouTube、MeWe、Twitterで活動しています。新しい場所で活動を開始するたびに、他のアカウントで発表します。なりすましにご注意ください。

10代後半で体調を崩し、長い間家でゆっくりしていました。2020年年度現在予備校に通っている受験生で、ブログなどはリハビリ感覚で始めました。

主にカクヨム、NOVEL DAYS、魔法のiらんどなどは詩を投稿しています。小説は現在再投稿に向けて、再構成、執筆中です。

はてなブログでは、ガンダムや『Gのレコンギスタ』などの富野由悠季作品や、ウルトラマン、特に『ウルトラマンZ』などの特撮作品、高畑勲作品のレビューやアニメ、漫画の感想などを書いています。

noteでは社会について思うことなどを書いています。カクヨムでは『夜直序急破』というタイトルで面白かった内容を集めています。

はてなブログやnoteなどで書いていたエッセイはカクヨムで『音水日記 命ある場所』としてまとめています。こちらも読んでいただければ嬉しいです。

2020年下半期は新人賞に向けた原稿を書いたり、受験勉強に集中したりしているので、あまりネット上では活動していません。

しかしいろいろ思うこともあるのでこのページを立ち上げたまにいろいろ書いたりしています。楽しんでいただけると嬉しいです。

 

好きな漫画 

ポケットモンスターSPECIAL』原作 日上秀憲 作画 山本サトシ(10巻以降) 真斗(1巻から9巻)

火の玉ゲームコミックス 『星のカービィ』4コマ漫画シリーズ。

 

好きなアニメ監督

富野由悠季 『Gのレコンギスタ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『OVERMAN キングゲイナー』『リーンの翼』『ブレンパワード』など

高畑勲 『ホーホケキョ となりの山田くん』『母をたずねて三千里』など

 

影響を受けたラノベ

『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』著 伏見つかさ 絵 かんざきひろ

『ゴールデンタイム』著 竹宮ゆゆこ 絵 駒都えいじ

 

影響を受けたウルトラシリーズ

ウルトラマンコスモス』、『ウルトラマンキッズ母をたずねて3000万年光年』、『ウルトラマンレオ』、『ウルトラマンネクサス』、『ウルトラQ』、『ウルトラマン』、『ウルトラセブン

 

影響を受けた思想家

野田正影 甲野善紀 ほか多数。

 

小説、映画、音楽などは勉強中です。

 

 

本は基本的に紙の本を近所の本屋さんで購入しています。ほしい本はHonya clubというサイトを使って取り寄せたり、発売日前に店頭受取りしたり、しています。

 

 電子書籍は買いません。なぜならば普段パソコンで原稿を打ったり、動画を作ったり、サイトやブログなど電子でしか読めないものを大量に見ており、目が疲れており。同じ値段で、見られるものはできるだけ紙の本にして目を休めています。単純に私は紙の本のほうがあっているということもありますし、運営の気分次第でいつでも削除できるデータに書物を保存しておくべきではないと考えているので、紙の本を買っています。

周囲にも近所の本屋で紙の本を買うことをおすすめしています。

 

図書館は全面的に活用しています。日々とても多い量の本を借りています。もし自分が本を書いたとして、その本が図書館で読まれることに抵抗はありません。むしろ図書館に通う人が増えたほうが結果的に本を読む人が増えて、本はたくさん売れるようになると思います。ただし仕組みなどについては検討の余地があるかもしれません。

中古についてはいらなくなった本は売るなり、あげるなりして読める形で世に還元するべきだと考えています。小学生の頃お世話になったので、ブックオフなども肯定しています。本が少ししか売れていない作者は、自分の少ししかない本が他の人に少しでも届くように、古本屋を肯定したほうが良いと思いますし、本があきれるほど売れている作者は別に少しぐらい中古で販売されてもいいのではと思います。ただし海賊版や割れや違法コピーはダメだと思います。それはちゃんと中古でもいいので正規のルートで作られた本を買ったほうが良い。その場合は本を読む習慣はつくが海賊版ではつかないし、中古でもお金を払って読むのとダダで読むのは重みが違うと思います。

自分は好きな作者の本や読みたい本などは新品で発売日に近所の書店で紙の本を購入しています。ふと見かけた面白そうな本もできるだけそうするようにしています。

それとは別で古本屋も古本屋で使うことはあります。最近だとひと昔前の新書や昔の漫画、アンソロジーなどを購入しました。

 

思想

私の理想は人権と個人の意思、多様性の尊重。独立した一個人として、周囲の多彩な違いをもった人と近すぎず、離れすぎず共に生きていけること。そして誰もが自分の理想に向けて努力していける安心と自由が保障されていることです。

個々を尊重するために反戦、反暴力、反差別、反対立煽りを主張しています。また持続可能な生き方をするために、反核、反遺伝子組み換えを主張しています。

 

私にとって豊かさとは自分がいかに豊かということだけはなく、自分の所属する世界にいるものすべてが豊かどうかが基準です。

 

宗教は神道浄土真宗本願寺派だと思うのですが、それらの信仰についてしっかりと勉強したわけではないので正確には私の考えは神道浄土真宗本願寺派とは異なると思います。少なくともその二つの考えに自分の考えを合わせなくてはいけないとは思っています。

 

応援している政党、政治家はいません。そもそも政治家も政党もこっちが選ぶもので応援するもではないと思っています。政治家のファンになることも、推しの政治家を作ることもするべきではありません。AがだめだからBを応援するというのも良くはないと思います。

自分の利益のために自分たちにとって都合のいい人や企業ばかり優遇する政治家を応援することはありません。

選挙には毎度毎度考えて必ず投票するようにしています。政治は自分たちのものであり、自分たちが背負うべきものだと思っています。

 

嫌いなもの マルチ、ネズミ講、ギャンブル、暴力、恫喝、課金要素のあるガチャゲー、詐欺、レイプ、ファンを食い物にするコンテンツ、言論統制、差別、戦争、原発、上から言われたことを言う通りにする人、パチンコ、パチスロ、カジノ、過度な自虐、心を縛る宗教、犯罪を正当化すること、遺伝子組み換え食品、自分たちの都合の良い人にしか利益を与えずそれ以外の人を食い物にする政党と政治家、高額な情報教材、外部からの事情で本来の終わり方で終われなかったコンテンツ、人の弱みつけこむこと、陰口、暴論、罵詈雑言、セクハラ、モラハラ、いじめ、いやがらせ、ステマ、税金ロンダリング、中抜き、接種すると楽しい気分になる依存性の強いお薬、訪問販売、偽オーガニック食材、宗教勧誘、不動産のチラシ、人身売買、誘拐。

 

好きなもの 本、本屋、図書館、何かを書くこと、歌うこと、野菜、おいしくて体に良いもの、綺麗な景色、花、エキネシア、カレンデュラなど、野いちご、クサイチゴ、フユイチゴなど、果物の梨、キャンプ、焚火、楽器の演奏、花火、しあわせ、夢、希望、愛、かわいいなにか、かっこいなにか、好きな匂い、オーガニック系のアロマ、イランイラン、サンダルウット、ホーリーバジル、オレンジ、レモンなど、ハーブティーカレンデュラホーリーバジルなど、アマニオイル、好きな漫画やラノベ、作者の新刊の発売日、音が良い映画館で見る好きな映画、友達を遊ぶこと、写真を撮ること、演劇をすること。一定以上心を許している人と遊ぶこと。

(2020年10月25日)

 

 

富野監督新語録「大人をなめるな」

富野監督のインタビュー記事と動画があったので見てきた。そこで僕の好きな言葉があったので記事を書きたい。それは「大人をなめるな」だ。

「大人をなめるな」は現状の自分を否定してくるような言葉である。

お前は勉強が足りないと言われているようなものだし、できないと思ってもやれという。よく言えば挑戦者魂、悪く言えば前時代的なパワハラっぷり「神風的な軍国少年の香り」もする言葉だ。

あえて言うならこんなことを言ってくる大人は信用してはいけないし、言うことを聞いてはいけない。だいたいいいように利用されるのがオチだ。

もしリアルで「大人をなめるな」という人がいれば私は距離を取るだろう。

 

 

 

 しかしこの言葉には『キングゲイナー』、『リーンの翼』、『Gのレコンギスタ』と少しずつ進んできた。未来への希望のようなものを感じる。

 

お前だって、先人が築いてきたものを使えばもっとすごいものができるのだ。この世界には希望があるのだ。この世界は生きていて良いのだ。

めんどくさい爺さんが言うようなことだが、爺さんが言うだけの説得力と勢い、そして聞いている側に、勇気を与えるような暖かさを感じる。

 これまで数ある富語録の中でも上位に入るほど好きな言葉だ。

 

ところで富野監督の新作は卑弥呼と大和が出てくるらしい、何やら今年でた本に影響を受けたようだが、大丈夫なのだろうか。

思想的な感じはするが、そもそもニュータイムの時点でそれはそうだったし、これまでも「オーガニック的なもの」とか、「漢方薬口移し」とかのところはあるし、完成した新作を楽しみにしておこうと思う。

 

 

『ひぐらしのなく頃 業』綿騙し編考察 魅音発狂説、原因は圭一たちと〇〇〇〇の〇〇〇に入ったから。  

お品書き

 

1『ひぐらしのなく頃に』最大のツッコミどころ「仲間を信じると言うけれど鉈でおそわれるじゃねーか」からの『業』

2 面白い考察を見つけた。

3 綿騙し編 魅音発狂説

 

 

 (確か)小学6年生から中学一年生の頃(2011年から2012年)とてもはまっていた『ひぐらしのなく頃に』の新作が放送されたので見た

鉈を見るたびにレナを思い出す。ひぐらしの鳴き方をこれがひぐらしと認識したのは『ひぐらし』がきっかけ。おはぎがお重に何段も入っているのを見ると『ひぐらし』を思い出す。スマホ版原作を8話購入して最後までプレイ。アニメ版4作とも視聴済み。そんな私だが、『業』にはとても満足している。

まず作画がとても綺麗で好きだ。作画が綺麗とは絵も演出もとても良いということである。こんなスタッフにアニメ化してもらえたらしあわせだろうと思う。同時にそれは『ひぐらし』という作品や竜騎士07をはじめとする『ひぐらし』の作り手がもっている力でもあるだろう。そして何より当時できなかった(後述)考察を楽しめるというところがうれしい。

 

 改めてみると沙都子の罠はかなり危険だ。それにカレーにかなりひどいことしている。それ以前に部活メンバー全体的にびっくりするようなところがあるんだけど、小中学生ということを考えると妥当かなと思う。精神的に弱って学校全体にテロを起こそうとする中学二年生っていてもおかしくはないし、クラス一つぐらいなら制圧できてもおかしくはない。

 また明らかにやばい犯罪行為を描くのだからあえてリアルにせず、ヒロインが「かなかな」、「はうー」、「にぱー」と言っていたほうがかえって良いかもしれない。

 

 2話で鬼騙し編というタイトル時点で内容はだいたいの予想できた。これは私だから予想できたことというわけではなく、ひぐらしファンの多くがなんとなく予想していたことだろう。

 

ひぐらしのなく頃に』には多くのツッコミどころが存在している。それは「羽入は富竹を見張っておけよ」などではなく、推理の回答についてだ。

 

 鬼隠し編は一言でいえば「主人公圭一の周りの人レナや魅音がおかしくなって殺してきそうになったので、先に殺しました。どうしてこういうことになったのか推理してください」という話だ

 それの回答編は罪滅し編の内容は「圭一の友人、レナが狂って、鬼隠し編の圭一のように周囲を殺そうとしてくる」というものだ。オチを言ってしまえばレナを説得して、お互いに仲間を信じましょうということだ。そうすれば鬼隠し編の悲劇だって避けられた。そのため罪滅し編における鬼隠し編への回答は「実は圭一が狂っていただけでした。レナや魅音といった仲間を信じましょう」というものだった。

 それは一見理屈が通っているようで矛盾している。『ひぐらしのなく頃に』の世界では圭一やレナといった人物が狂い、人間不信になり仲間を殺そうする。それに対して仲間を信じましょう、人間不信になるのはやめましょうというのは全うなようでおかしい。

 

 例えば自分がもし『ひぐらしのなく頃に』の世界に作品のネタバレありの記憶を持ったまま圭一の立場に置かれたとしよう。その時レナを信じても良いのだろうか。もしかしたらレナはおかしくなって、こちらを殺そうとする可能性だってあるのに。

 自分が信じて全力を出しても、相手も信じているとは限らない。これは罪滅し編の次の物語、皆殺し編でも問われたことである。

 ここでは最終回ともいえる祭囃し編についての解釈は行わないが、本編終了後の後日談ともいえる賽殺し編では主人公の一人とも言える梨花がまさかの仲間の言うことを信じずトラックにはねられている。

 そんな矛盾があるからこそ、鬼騙し編というタイトルが出た時点でだいたいの内容の予想はできた。

 

 この話はひぐらし鬼隠し編最大の突っ込みどころであった。圭一がレナを信じたところで、レナが圭一を信じていなかったらどうするのかという問題に光を当てた話なのだろうと。

 その予想は当たった。まさかの「仲間を信じろ」という梨花(仲間)の言葉を信じて、レナ(仲間)を信じた結果、レナに殺されるという露悪的で、二次創作でやったらできの悪いと言われるような、原点『ひぐらし』から考えればもはやヘイト創作と言われかねないことをやってのけたのだ。あえて言おう、こんな内容『ひぐらし』じゃなかったら炎上ものだ。それを堂々とできるのが『ひぐらし』の強みであり、個性であろう。

 

 余談だが、ここのお化け耐久レナは結構怖い。笑いながら襲ってくる無敵って怖過ぎるだろ。

 

 ただこの時点では一発芸にすぎない。この続きを期待と不安半分半分で非常に楽しみにし、一体どうなるのかと思っていたところ、はてなで『ひぐらし』の面白い考察ブログを見つけた。

 

uminekolong.hatenablog.com

 

 特にオヤシロさまの像の傷がないなど像から見た、ルールが変更になっている点や沙都子が鍵になっているのではないか、梨花が発狂のフラグになっているのではないかという考察がとてもおもしろかった。

 

 こちらの動画での竜騎士07へのインタビューは『業』は『ひぐらし』をリアルタイムで追う楽しみを感じさせてくれる作品を作ろうとする作り手の考えがあるようだ。

 

 

 私は『ひぐらしのなく頃に』を初見の楽しみを味わうことができなかった。私は友達から漫画を借りて『ひぐらし』にはまったのだが、友達は良かれと思って鬼隠し編の次に罪滅し編を貸してくれたのだ。おそらくその後は綿流し、目明し、祟殺しの順番で読んだと思う。そのため『ひぐらし』本来の楽しみ方ができなかったのだ。

そんな私がはじめてリアルタイムで楽しむことができた『ひぐらし』が『業』なのだ。

 

 

 せっかくなので私も考察しよう。それは魅音発狂ルートだ。

 『業』6話で古手神社で祭具殿に侵入したのは魅音なのだ。そしてそれがきっかけで魅音が発狂するというものだ。

 考察と呼べるかは謎だが、一度『ひぐらし』してみたかったのだ。

綿騙し編で行われる可能性があったのは、

レベル1 実は双子ではなかった。 鬼騙し編と同レベルのトリック。

レベル2 魅音発狂。

レベル3以上 もう少し複雑に。

だと思うのだ。

 おそらく私はこの鬼騙し編はレベル2で来ると思う。そこで魅音を狂わせるにはどうすれば良いのかと考えた結果この結論にたどり着いた。

 

 魅音が狂わないのは跡取りとしての立場、そこからくるなんだかんだいってある自信そして仲間へ思いからだ。某コピペは有名だろう。あそこだけ見ると妙に笑っちゃう感じだが、魅音とはああいうキャラなのだ。逆に言えばそこが壊れるとおかしくなるかもしれない。村を信じられなくなって、仲間を守るために魅音がおかしくなるルートになるのではないのだろうか。

 

 そもそも『業』というタイトル。そしてせっかく解放されたのにまた繰り返されるということから、誰かのせいでもう一回『ひぐらし』の悲劇を行わないといけないというだ。だったそれは「『ひぐらし』なんていつまで見てるんだよ」みたいなツッコミが来るのではないだろうか。なんとなくそういう気がするのだ。

 そのために前半ではこれまでの『ひぐらし』が徹底的に否定されるだろう。その一歩として魅音は発狂するのではないだろうか。

 

 次回が楽しみだ。

おすすめの『ひぐらし』考察、推理ブログがあればコメント欄などに書いてほしい。見に行きたいと思う。

 

 全32体 2022年度 ウルトラマンの登場怪獣を予想する。

 

この記事では『ギンガ』以降の怪獣登場頻度から2022年度のウルトラマンに登場する怪獣を予想します。

 この記事は2020年10月25日に執筆しています。

 

考え方

ニュージェネ以降のウルトラマンは去年テレビ版に登場した怪獣は今年のテレビ版にはでないという法則がある。

 またメモリアルの年のウルトラマンに登場した怪獣が一部優遇されたりすることもある。

詳しくは過去の記事も参照してください。

 

otomizusinnzi.hatenablog.com

otomizusinnzi.hatenablog.com

otomizusinnzi.hatenablog.com

 

 

 

この年は

ウルトラセブン』55周年。

ウルトラマンエース』50周年

ウルトラマンダイナ』25周年

(ウルトラマンジャスティス20周年)

『大怪獣バトル』15周年

『ウルトラゼロファイト』10周年

ウルトラマンジード』5周年

です。このうちすべてが優遇されるかはわからないですが、『セブン』や『エース』は何らかの形で優遇されると予想します。

 

また前後に記念の年がある。初代『ウルトラマン』、『帰ってきたウルトラマン』、『タロウ』、『レオ』、『ティガ』、『ガイア』、『コスモス』、『メビウス』、『オーブ』、『R/B』の怪獣は比較的出にくいと考えられます。

 

また去年テレビに登登場した怪獣は今年はテレビに出にくいという法則から、逆に言えば、一昨年以前に登場した怪獣は登場しやすいということになります。

以上を元に考えていきましょう。

既存スーツ組と新規スーツ組で別々で考えていきます。

☆一つから三つで予想していきます。☆が多いほうが出る確率が多いと予想しています。

 

既存編

 

『セブン怪獣』

☆☆☆パンドン系、改造パンドンなど 

 パンドンは『ギンガ』、『オーブ』、『タイガ』で『ギンガ』以降3年に一度やや改造されて登場するという法則がある。この法則があるのはパンドン系のみである。スーツがそろそろしんどくなってくる時期だし、カッコよく活躍させてあげたい。個人的には、パンドンとして登場後改造パンドンとして再登場。もしくはあたらしい○○パンドンとして登場すると思う。

 

☆☆☆ウィンダム

『Z』とは違うカプセル怪獣の姿で登場するのでは、ゼットが客演してカプセル怪獣として使っても面白いかもしれない。

 

ミクラス スーツはあるが撮影に耐える状態化は不明。ウィンダムよりかは登場しにくいだろう。ソフビの金型あり。

 

☆☆アギラ スーツの状態は良いはずだが再登場の機会がない。カプセル怪獣として運用されるかもしれない。

 

☆☆ガッツ星人

 アクションに耐えるかは不明だが、スーツが残っている以上戦闘するかは別として何らかの形で登場するのではないだろうか。ソフビの金型あり。

 

イカロス星人

 アクションに耐えるかは不明だが、スーツが残っている以上戦闘するかは別として何らかの形で登場するのではないだろうか。ソフビの金型あり。

 

☆☆☆キングジョー

キングジョーも定期的に登場しているので、『Z』から2年ぶりぐらいに登場するだろう。ソフビの金型あり。

 

☆☆☆ゴドラ星人

せっかく綺麗なスーツがあるので使わない理由がない。ソフビの金型あり。

 

☆☆ゴース星人

着ぐるみがある以上ちょい役でもでるだろう。

 

☆☆ピット星人

着ぐるみがある以上ちょい役でもでるだろう。

 

☆☆☆チプル星人

何らかの役でるだろう。

 

☆☆☆バド星人

何らかの役でるだろう。

 

☆☆☆ギロエン星獣

使いにくい怪獣だが『ジード』では普通の怪獣として使われていた。スーツの状態も良いのでそろそろ登場するだろう。ソフビの金型あり。

 

☆☆ペロリンガ星人

スーツの状態は微妙であり、『タイガ』で『セブン』オマージュで登場したので使いにくくはある。メイン級の活躍はできないのではないだろうか。

 

『エース』怪獣

 

☆☆☆アリブンタ

『エース』50周年の年に出さない理由がない。ソフビの金型あり。

 

☆☆☆バラバ

『エース』50周年の年に出さない理由がない。この年出さなかったら何のために作ったのかわからない。そもそもがエース50周年に向けた今年の登場なのではないだろうか。ソフビの金型あり。

 

『ダイナ怪獣』

☆ハネジロー

現存するかは不明だが、せっかくなので登場するかもしれない。

 

『Z』怪獣

☆☆☆バロッサ星人

おそらく登場するだろう。今後バロッサ星人は『Z』の映画、2021年度のYOUTUBE版で登場するのではないだろうか。

 

☆☆ゲネガーグ

おそらく登場するだろう。野生のゲネガーグがでるかもしれない。

『Z』登場怪獣。

☆グルジオ系

☆☆ホロボロス系

☆ベリアル融合獣

☆☆ゴモラ

レッドキング

おそらく登場するだろう怪獣たち。

 

『タイガ』登場怪獣の内2021年度ウルトラマン本編に登場しなかった怪獣。

『Z』19話から劇場版の間に登場した怪獣。

ここら辺は今のところ予想できないので保留。

 

 

新調編

 

☆☆エレキング スーツの負担が激しい。そろそろゼットンのように作り直されるのではないか。あのエレキングも平成を駆け抜けた。エレキングとして博物館入りしてほしい。

 

☆クール星人 現在の円谷プロの倉庫にクール星人がいるのかは謎だし、同じようなポジションにチブル星人もいるが、制作に比較的お金がかからないだろうし、もしかしたら再登場するかもしれない。

 

☆☆ハンザギラン 『Z』で制作されたバラバと同じタイラントの素材でソフビの金型がある怪獣。同じような見かけであるグビラが使いにくいこともあって復活するのではないだろうか。また来年の『タロウ』50周年時にタイラントの素材として登場させることもできうまみも大きいのではないか。

 

☆☆☆ブロッケン 同じような見かけのジャンボキングもいるが、『ウルトラマン』の最終回怪獣がテレビ版でスーツが再び作り直されることは、『マックス』、『タイガ』でのゼットン(ゼットン星人)のみでそれ以外の場合最終回の怪獣がテレビ版で作り直されることはない。バット星人、パンドンは劇場場での制作でありアレンジもされている。バルキー星人、ゴース星人はイベント用の使いまわし。

 これまで作り直されてきた怪獣はギマイラ(『80』)やノーバ(『レオ』)、タイラント(『タロウ』)、アリブンタ(『エース』) ブラックキング、タッコング、(『帰ってきたウルトラマン』)、ギロエン星獣、キングジョー(『セブン』)などタッコングを覗けば中盤の強敵怪獣が多い。これは最終回怪獣を邪険に使うことができないという配慮があるかだと思う。そのため『エース』中盤の強敵で特徴的な形をしており、なおかつこの怪獣がいればしばらく、ジャンボキングを出せと言われないブロッケンが採用されるのではないだろうか。

 

☆アンチラ星人 変身能力が使える。ザラブ星人ババルウ星人がいい人化する中、変身の雨量を使ってえげつないことができる人材も必要かもしれない。

☆スチール星人 パンダを盗む宇宙人。中国市場が拡大するなか再登場するかもしれない。

☆アプラサール 比較的作るお金がかかりにくい。ドラマは作りやすくても、気軽には使いにくいのが難点。

 

☆☆ガラオン ダイナの実は人気怪獣。セブンガーなどの人気を受けロボット怪獣として再登場するかもしれない。なおニュージェネの北浦チーフプロデューサーが演出した怪獣でもある。

 

☆☆ミジー星人 上に同じ比較的手間も少なくだせるので、出番が増えるかもしれない。

 

☆☆☆ガイガレード ジオモスはスーツを二つ作る必要があり(ゲネガーグとも形が似ている)、レイキュパスはセットの都合で使いにくいなか、ガイガレードは使いやすく強敵であり、デマーガのように簡易で改造もできる。下のモンスアーガーとガイガレードのどちらかが登場するのではないか。

☆☆☆モンスアーガー 設定上使いやすく、強敵にも、かませにもできる。何体同時に登場させても違和感がないという強みがある。上のガイガレードとどちらかが登場するのではないか。

 

おまけ

2022年度のウルトラマンにはおそらくウルトラマンゼットの要素が入るだろう。なぜならば『ジード』でゼロが登場してから、『R/B』でオーブ、『タイガ』でタロウなどたくさん、『ゼット』でジードなどの過去作の要素が登場している。そのため2022年度ウルトラマンでは『R/B』もしくは『Z』の要素が入ると思われるが、『Z』本編にエースが登場し、何らかの関係性が語られる(執筆時エース客演回は未放送)ため『エース』50年目の作品にはゼットの要素が入るのではないか。

 個人的にはエースは孤児という設定があるので、ゼットはエースが面倒を見ている孤児なのではないかと思う。それにタイガがいるなか、エースやジャックの子供は出しにくいし、あっさりエースの息子を出しても不思議ではない。さてこの予想あたるだろうか

 

過去記事

 

otomizusinnzi.hatenablog.com

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otomizusinnzi.hatenablog.com

 

 

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全33体 2021年度ウルトラマン登場怪獣予想(メイン監督、テーマ、スタッフも少し予想)。(2020年10月24日)

 

これまえでの記事でニュージェネウルトラマンの怪獣の出てくるペースの傾向や『Z』の怪獣登場怪獣を予想した。そこで次は2021年度のウルトラマンの登場怪獣を予想しよう。

 またそれに合わせて、次回作のテーマやスタッフなどについても予想したい。

 

去年テレビ、映画で登場した怪獣は今年のテレビ、映画ではほとんど出ないなどの原則や例は過去の記事を読んでもらいたい。

otomizusinnzi.hatenablog.com

otomizusinnzi.hatenablog.com

 

 まず来年はどんな年なのか確認してみよう。

 

初代『ウルトラマン』55周年

帰ってきたウルトラマン』50周年 

ウルトラマンティガ』25周年 

ウルトラマンコスモス』20周年 

ウルトラマンメビウス』15周年

ウルトラマン列伝』10周年

ウルトラマンオーブ』5周年

どれもおめでたい年だが特に『帰ってきたウルトラマン』と『ティガ』、『コスモス』は記念すべき年である。

これらの作品の要素は強く影響を受けるだろう。

 

『セブン』、『エース』、『ダイナ』、『ジード』などは2022年に記念の年となる。そのこともあってか、ゼロを含む、上記の作品の要素は再来年に使われるだろうから2021年度には目立たないだろう。

 ちなみに『Z』では『帰ってきたウルトラマン』、『ティガ』、『コスモス』、『メビウス』で初登場した怪獣は、少し登場したアーストロンの亜種であるのギーストロン以外登場していない。しいていうならOPと本編で一瞬ベムスターが映るだけであり堂々とは出てきていない。

 『オーブ』の怪獣はゼッパンドンジャグラーが登場している。

 

『Z』の好評を受け、『ニュージェネレーション』は『タイガ』で終了し、『Z』以降は違うシリーズとされるだろう。

 

 またセブンガーなどの好評を受け、来年度に反映されるかはわからないが、今後、味方の怪獣や防衛隊は増加する傾向と推測できる。

 

 次にスタッフを予想しよう。コロナ渦の中であることもあり、普段より早めに制作はスタートするだろう。

 制作体制は新たに立ち上げるタイミングではないので、これまで通りの体制がとられるだろう。チーフプロデューサーは『Z』と同じ北浦 嗣巳であり。他のプロデューサー陣も継続だろう。しかし撮影を早めるためメイン監督は少なくとも『Z』にかかわっている田口監督ではないだろう。メイン監督は『Z』に少なくとも全面的には関わっていないのではないだろうか。脚本はコロナ前に完了していたので、脚本チームは同じ人たちが参加しているかもしれない。

 

 以上のことから2021年のウルトラマンメイン監督は市野龍一監督だと予想する。理由としては『タイガ』のメイン監督であるにもかかわらず『Z』には参加していないからだ。

 これまでニュージェネウルトラマンのメイン監督が翌年の作品で監督を務めなかったのは『ギンガ』のアベ監督と『ジード』での坂本監督のみで残りの『ギンガS』、『X』、『オーブ』、『ジード』、『R/B』はメイン監督が次回作にも参加している。割合ならば5対3だ。

 アベ監督は『ギンガ』時は体制が整ってなかったこと。『ジード』での坂本監督はスケジュールの都合などが予想されるが、今回市野監督が参加しない理由はない。しいていうなら『Z』の撮影が前倒しになっていたので、参加できなかったという理由が挙げられるが、そんなことやろうと思えばどうにでもなったはずだ。

 現在市野監督は『ウルトラマン』以外の撮影をしているので、『タイガ』を最後に円谷からは一度距離をとったとも考えられるが、ほかのドラマに参加しながら、特撮に参加している人も山のようにいる。

 また市野監督は来年20周年である『コスモス』を演出した監督でもある。

 

 そういうことからこういう妄想をした「『Z』の撮影が止まった段階で、2021年のウルトラマンは前倒しで制作することが決定し、『Z』に後半から参加する予定だった市野監督が『Z』に参加しないこととなり、2021年度の制作チームに入った」あくまで妄想だが。

 

 また来年は、コロナ渦がどうなるかは予想できないこともあり、普段のウルトラシリーズとは違った感じになるかもしれない。

 『コスモス』から20年のタイミングで世界的な混乱が起こった。そこでもう一度平和的な内容を訴えかけるウルトラマンになるのではないだろうか。

 ニュージェネのチーフプロデューサーは『コスモス』のメイン監督でもある。

 

 ここまでが内容の予想である。ここからは登場怪獣の予想をしよう。

 

『タイガ』登場怪獣で『Z』に出演していない怪獣が主に2021年登場作品に登場しそうな怪獣である。また記念の年である作品の登場怪獣も出てくるだろう。

 登場怪獣は主に既存のスーツを使う場合と、新規でスーツを作る場合があり、そこはわけて考えていきたい。

☆一つから三つで評価していこう。

 

既存スーツ編

『タイガ』オリジナル怪獣。

☆☆☆ ヘルベロス タイガ初のオリジナル怪獣 デマーガやバッサー、グルジオのように亜種として登場するかもしれない。

☆☆ セグメゲル 『Z』のオープニングにも登場しているので☆を一つ減らした。

☆☆ ナイトファング やや使い難いので☆を減らした。

☆☆☆ ギガデロス ロボット怪獣大人気の中、令和初のロボット怪獣として登場するだろう。設定も使いやすい。市野監督が演出をつけた怪獣でもある。

☆☆ ゴロサンダー 出てきたら面白そうだ。

 

帰ってきたウルトラマン』怪獣。

☆☆☆ タッコング スーツを作ったのだしまず登場するだろう。

☆☆ ブラックキング そろそろスーツの寿命が来そうなので最後にカッコよく活躍させてほしい。

☆☆ ナックル星人 何らかの形で登場するだろう。

☆☆ ベムスター 平成版ベムスターのスーツがそろそろ限界である。最後にカッコよく活躍してほしい。『Z』にも少し登場した。

☆☆ アーストロンもしくはギーストロン 何らかの形で登場するだろう。『Z』にも少し登場した。

 

初代『ウルトラマン』怪獣

☆☆ベムラー 初代ウルトラマン怪獣として何らかの形で登場するのではないか。

☆☆キングゲスラ 『タイガ』で殺されてしまったゲスラには、しあわせになってほしいという思いがあるかもしれない。

ザラブ星人 このご時世こういう宇宙人の登場も大切だ。最近あまり活躍できていない。スーツの寿命ももうすぐだろう。派手はアクションはしなくても何らかの形で登場するのではないか。

メフィラス星人 上に同じく。

☆☆ゼットン 初代『ウルトラマン』怪獣としても『帰ってきたウルトラマン』としても出てきそうだが、YouTube版でかなり活躍するので逆に登場しないかもしれない。

 

『オーブ』登場怪獣

☆☆ギャラクトロン 意外と素のギャラクトロンは『ジード』以降出ていない。そろそろ再登場時ではないだろうか。ロボット怪獣は人気だし、味方になっても面白いかもしれない。

☆☆☆マガオロチ 市野監督が演出した怪獣。『Z』に登場していないこともあり、次回作での活躍が期待される。

☆☆マジャッパ スーツがそろそろ限界が競うである。最後に活躍させてあげたい。『Z』にも少し登場している。

☆バッサー 『R/B』から登場していない。『Z』に出るのではないかと予想した。『Z』に出るならばわからないが、『Z』にでないならば出るだろう。

 

スーツがあるから使いたい組。

サンドリアス そろそろ再登場するのではないか。2020年『80』が配信中ということもり、『80』関係の怪獣が2021年以降再登場するのではないか。レッドキングのように配信で登場したキャラが本編で翌年登場する例もあるので楽しみだ。倒しにくい怪獣ではあるので味方として出てきても面白いだろう。

☆☆ノイズラー 上と同じ。

☆☆ギマイラ 上と同じだが、こちらは思いっきり戦うことができる種類の怪獣である。スーツの出来もソフビの出来も良い。

☆☆パゴス 商品化されていないことで逆に商品のスケジュールに関係なく活躍できる。どうせなら人気怪獣になって商品化されるまで毎年それなりの形で出続けてほしい。

 

以上23体が私が2021年のウルトラマンに登場するのではないかと予想した既存スーツ組だ。

 

スーツ新規組

帰ってきたウルトラマン』怪獣

☆☆☆スノーゴン ソフビもあるし、インパクトも大。『ギンガ』ぶりに新規スーツで登場するのではないか。

☆ビーコン 現代を描くことができる怪獣の一体だろう。

 

ウルトラマンティガ』怪獣

☆☆☆メルバ ティガの人気怪獣だが再登場がないこれを機会に新規登場するのではないだろうか。

☆ゴルザ系 人気怪獣だが、これまで何度も再登場している。それを差し置いてもゼットンのように新規でスーツを作られる人気はあるのかもしれない。

 

ウルトラマンコスモス』怪獣。

☆エリガル 『コスモス』の中でも大切な怪獣の一体。時代性もあっている。ぜひ再登場してほしい。市野監督が演出した怪獣である。

☆☆ベリル星人 仲間の宇宙人として復活するかもしれない。市野監督が演出した怪獣である。

☆ワロガ 『コスモス』の中で印象的な怪獣。しかしギマイラやメフィラス星人と被ってしまう。

☆ゲシュート 使いやすい怪獣である。時代性もあっているので復活してほしい。

☆インキュラス 面白い怪獣である。時代性もあっているので復活してほしい。

ノワール星人 メフィラス星人ザラブ星人が人気ゆえにできない非道なことを行える。名前だけ、顔だけでも登場するかもしれない。

以上10体が私が2021年度ウルトラマンで新規スーツが制作などの手段で登場するのではないかと予想した怪獣である。

全33体予想した。おそらく半分は当たっているだろう。理想を言えば6割5分ほどあたればうれしい。

 

 

追記(2020年10月25日)

続きを書きました。

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10月24日現在『ウルトラマンZ』登場怪獣予想。

 10月24日現在『ウルトラマンZ』登場怪獣予想。

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前回の記事では、ニュージェネシリーズの登場怪獣のパターンについて触れた。このデータに沿って、残りの『Z』に登場する怪獣を予想しよう。

 私は次の5体を予想した。

グランドキング系

デマーガ系

バッサー系

ピグモン

メカゴモラ

ガーゴイル

 

理由を説明しよう。

 

まずは前回の記事のおさらいからだ。

前回の記事から引用。

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ニュージェネレーションのウルトラマンは去年度に登場した怪獣は本編にメイン級の扱いで出ることが少ない。おそらくソフビなどのグッズを効率的に売るためである。近年では一昨年に登場した怪獣が再登場することが比較的多い。少し前までは一昨年に登場した怪獣がこれは使えるスーツが限られているからかもしれない。これまでウルトラシリーズを支え続けていた『マックス』、『メビウス』時のスーツが次々と卒業を迎えていることも原因の一つだろう。

(中略)

『Z』の場合は。

2年ぶりに登場した。ゴメス、グルジオやネロンガ、ホロボロス、ゴモラレッドキング、キングジョー、(ベムスター)。

3年ぶりに登場した ギルバリスやベリアル融合獣、ジャグラー

4年ぶりに登場した ゼッパンドンテレスドン

5年ぶりに登場した、グリーザ、ケムール人。

6年ぶりに登場した、ファイブキング。

などはいても。

『タイガ』にも登場した怪獣はピット星人、ギーストロン、セグメゲル、パゴスしか登場していない。そのうちギーストロン、セグメゲルはちょい役で、ピッド星人はほとんどの時間人間に化けており、ウルトラマンと直接対決したわけではないことから、『Z』、『タイガ』においては純粋に2年連続登場した怪獣はパゴスのみである。

 

引用ここまで

具体例は前回の記事に書いたので、そちらを見てほしい。

 

私が上で上げた怪獣はどれも2年前の作品『R/B』に登場する怪獣である。原則として『Z』は『R/B』に登場した怪獣が多く登場する。前回の記事では仮に「2年ぶりの法則」と呼んでいる。中にはパンドンのように3年ぶりに改造されて登場する怪獣や、ダダやグビラのように登場し続けた怪獣もいるが、原則として2年連続目立つ役、いわゆるメイン級で登場する怪獣は少ない。

 『タイガ』では2年ぶりに登場した『ジード』登場怪獣はゼガン、ギャラクトロンマーク2、スカルゴモラ、モコ、(ニセ)ベリアル、レギオノイドダダカスタム、ダダ。

『R/B』では2年前に登場した『オーブ』登場怪獣はブラックキング、バッサー、(オーブダーク)、グビラメフィラス星人、グランドキング、(デガーマ)である。

ジード』に登場した二年ぶり『X』登場怪獣はメカゴモラ、ザイゴーグ、(ダダ)。

『オーブ』に登場した『ギンガS』登場怪獣はグランドキング、ハイパーゼットン、アリブンタ、メトロン星人

これは設定上の問題もあるだろうが、そこまで多くはない。そのため「2年ぶりの法則」というが、厳密には2年ぶりの法則ではなく、去年テレビで登場した怪獣は今年はテレビ出にくい(ネット版などには登場する)というものである。つまり最低テレビで再登場できるのは、原則2年ぶりである(ギャラクトロン、アリブンタなど例外あり)というものである。

 

私は以上の理由から『Z』では『R/B』の怪獣が多く登場すると考えている。実際にグルジオやネロンガ、ホロボロス、ゴモラレッドキング、キングジョーなど『R/B』に登場した怪獣の多くが『Z』に登場した。

しかしそれ以外にも理由があり4体の怪獣を上げた、その理由を書きたい。

 

田口監督がシリーズ構成に参加している以上、意識、無意識問わず田口監督が演出した怪獣が再登場しやすいことが考慮される。例えば『Z』OPではベムスターとともにマジャッパ、セグメゲルが登場している。そのうち前者二体は(マジャッパをマガジャバだと考えれば)田口監督が演出した怪獣だ。

そのようなその点も考量しながら選んだ。もちろんすべてが好きなように怪獣を配置できるわけではないだろうが、自分の権限があるところではなんとなく優先したりするかもしれない。

 

他にも考えられる点はある『Z』は完全新規で登場する怪獣が非常に少ない。今のところ一話の怪獣であるゲネガーグとバロッサ星人しかいない。

おそらく今後も最終回の登場怪獣と劇場版登場怪獣は新規ではあるだろうが、残りはあと一体新規怪獣がいれば良いほうで、どんなに良くてもあと二体という状態だろう。

そのためか『Z』ではエリマキテレスドン、トライキング、グルジオライデン、メツボロスとこれまでの怪獣の一部改造で新規怪獣を何とか水増しして、視聴者に楽しんでもらおうと工夫している。

関連性は不明だが、過去に田口監督がメイン監督をつとめた『オーブ』でもベムラーメトロン星人、グランドキング、ゼットンなどが、『X』でもモルドやツルギデガーマ、バグバスンブルートなどが一部改造された怪獣として登場している。

 

とはいえ怪獣には簡単に改造しやすいものもあれば、改造しにくいものもある。極端な話改造ジャミラや改造メフィラス星人とかを登場させても、ファンも作り手同士もあまり喜ばないだろう。

 そのため現状円谷の倉庫で良い状態で保存している怪獣で、改造させやすく、なおかつ、『タイガ』に登場していない怪獣があれば出したいはずだ。

 

 

グランドキング系

 『ギンガ』、『ギンガS』、『オーブ』、『R/B』に登場し毎回少しずつ改造がされている怪獣グランドキングをさらに『Z』版に改造して登場させるのではないだろうか。

田口監督は『オーブ』でグランドキング回を監督している。

 

デマーガ系

 デガーマもグランドキングと同じく改造させやすい怪獣であり、新規怪獣の水増しにピッタリである。またデガーマという怪獣自体、田口監督の思いから登場した怪獣であり、思い入れも強いだろう。

デマーガも『X』、『オーブ』で田口監督演出の元登場後、『R/B』では改造させた姿で登場したのだが、実はこのカミソリデマーガが通常のデマーガとは違うスーツとして存在する。円谷は過去にキングジョーブラックの色の塗り直してキングジョーカスタムとしたかことがある。その系統でカミソリガマーガが改造されたりもするのではないだろか。

 

バッサー系

 こちらも田口監督が演出した『オーブ』と『R/B』に登場している。田口監督が構成している以上、無意識のうちに自分が担当した怪獣を登場させやすいということもあるだろう。

 やろうと思えば改造でできるだろう。

 それだけではなく、現状『Z』では羽が生えたいわゆる鳥系怪獣がしいて言うならぺギラとトライキング、ファイブキングしか登場していない。OPや回想シーンではベムスターが登場しているが、本格的には登場していない。

 そこで鳥系の怪獣であるバッサーが終盤に良い感じで登場するのではないかと考えた。

ただ来年『オーブ』が5周年であり、次回作で使うために今年はお休みするかもしれない。

 

ピグモン

『X』と『R/B』に登場した。ゼットがゼロの弟子ということもあるし、『Z』が度々絵描こうとしている怪獣の命などについて触れるにはピグモンは良いのではないだろうか。

 

メカゴモラ

 『X』と『R/B』に登場

『Z』でロボット怪獣が多く登場する他、ゴモラがハルキが奪った命として印象的に描かれている。またロボットなどの力は何のためにあるのかという疑問があるほか、セブンガーの再登場フラグなどもある。そこでセブンガーと戦ったゴモラのロボ版が、敵のロボとして登場し、ロボットについて考える物語が展開させるのではないだろうか。

 またそのタイミングでセブンガーが再登場するかもしれない。

 

ガーゴイル

『X』と『R/B』に登場。

これまでガーゴイルといえば辻本監督が演出していたが、『Z』ではすでに辻本監督は3話担当しており、おそらく18話も辻本監督回だとすればおそらく次回が『Z』ラストの辻本監督回である。そのため辻本監督が今後もガーゴイルを演出するのならば、でないかもしれないが、もう2回担当したので次は違う監督が撮影するかもしれない。

 ガーゴイルは体を石にすることができる能力からロボット怪獣を活躍させやすいのではないだろうか。

 

以上が私が19話以降から最終回、そして劇場版で『Z』に登場するのではないかと思う怪獣だ。おそらく半分ぐらいは当たっていると思う。

 もし当たっていたら感想をいただけると嬉しい。次回は2021年度ウルトラマンに登場する怪獣を予想していこうと思う。

 

追記(2020年10月25日)

続きを書きました

 

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過去記事

 

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『ウルトラマンZ』 登場怪獣予想という楽しみ方 ニュージェネウルトラマンは去年度に登場した怪獣がメイン級の扱いで来年度に再登場することは少ない。最近では一昨年に登場した怪獣が再登場することが多い。そのためある程度登場怪獣は予想できる。

ウルトラマンZ』にてキングジョーが『R/B』ぶりに登場した。ニュージェネレーションのウルトラマンは去年度に登場した怪獣は本編にメイン級の扱いで出ることが少ない。おそらくソフビなどのグッズを効率的に売るためである。近年では一昨年に登場した怪獣が再登場することが比較的多い。少し前までは一昨年に登場した怪獣がこれは使えるスーツが限られているからかもしれない。これまでウルトラシリーズを支え続けていた『マックス』、『メビウス』時のスーツが次々と卒業を迎えていることも原因の一つだろう。

 

 ウルトラファンの中にはいま円谷の怪獣倉庫にはどんな怪獣がいるのか、なんとなく創造できる人も多いだろう。

 そこから次回作に登場する怪獣がどんな怪獣なのかなんとなく予想できたりもする。そういうのもウルトラファンの楽しみの一つだと私は思っている。

 

最近では一昨年に登場した怪獣が再登場することが多い。そのためある程度登場怪獣は予想できる。逆に去年テレビ登場した怪獣は今年はテレビにでないことが多い。具体例をあげて説明していこう。

 

ゴモラは『ギンガ』劇場版で歴代ゴモラの対決というイベントで登場した。翌年『ギンガ』ではメイン級の扱いで登場。翌年の『X』でも登場するがこちらの活躍はサイバーゴモラという新しい姿やEXゴモラ、メカゴモラでの活躍がメインであり、グッズとしては別怪獣である。

この間に2年後の『ジード』では合体怪獣の素材として登場。その後『オーブから』2年ぶりに『R/B』に登場、その2年ぶりに『Z』に登場した。

 ちなみにメカゴモラは『X』と『R/B』に出演しており、こちらも2年ぶりである。

 後述のレッドキングゼットンの例などから来年のYOUTUBE版に登場するのではないかと予想している。もしかしたらゴモラとレイモンが復活するかもしれない。ただ近年ゴモラはレイのパートナーというイメージからの脱却を図っていたので、レイのゴモラが単独で登場するとは思えない。おそらく2021年度のYOUTUBE版でレイのゴモラ対野生のゴモラという戦いが実現するのではないだろうか。

 

『ギンガ』に登場したレッドキングは翌年の『ギンガS』はEXレッドキングとしてしか登場していない。このためグッズとしては別怪獣扱いである。

翌年の『X』ではやや変則的に二種類のレッドキングが登場する形となっており、EXレッドキングは2年連続登場となったが、レッドキング自体は2年ぶりの再登場である。その後は2年ぶりに『ジード』で合体怪獣の素材として登場した後、『X』から3年ぶりに『R/B』に登場したのち、翌年YOUTUBE版の『ギャラクシーファイト』に登場、今年テレビ版としては2年ぶりに『Z』に登場した。

おそらく2021年度のテレビ版には直接的には登場しないと予想できる。2022年度のテレビ版には登場するだろう。YOUTUBE版に登場するかどうかは、データが足りないので予想できないが、2021年度のYOUTUBE版に登場する可能性はある。

 

エレキングは『ギンガS』で活躍後、3年ぶりに『ジード』に登場。合体怪獣の素材にもなった。スーツがボロボロなのでそろそろゼットンのように新しい姿で見られるかもしれない。別形態として商品化はされていないが、リムエレキングという亜種のエレキングが2年ぶりに『タイガ』に登場している。

 後述のゼットンの例から『Z』もしくは次回作で新規スーツにて登場する可能性があるが、『Z』の予算配分的に今年登場することはむつかしいかもしれない。私は『セブン』そしてエレキングの55周年である2022年度のウルトラシリーズにて新規スーツでテレビに復活すると予想している。

 

 キングジョーは『ギンガS』でキングジョーカスタムが登場後、翌年の『X』にて通常のキングジョーが登場。グッズとしては別怪獣扱い。翌年おまけ番組である『ウルトラファイトオーブ』に登場。『ジード』では合体怪獣の素材となっている。本体はテレビ番組としては2年ぶりに『R/B』に登場後、今年2年ぶりに『Z』に登場した。

 『Z』では味方のキングジョーとして印象的に登場しているが、以前ゴモラが味方怪獣として登場したのち、再び敵怪獣として登場できるまでに時間がかかったので、その反省点を生かし、近いうちにキングジョーストレイジカスタム対キングジョーという戦いが実現するかもしれない。

 キングジョーカスタムとしてはしばらく登場していないので、スーツが残っているのならば赤く塗り直されてまさかのキングジョースカーレット再登場もあり得るかもしれない。こうすればグッズとしては別商品となるし、意外性もある。『Z』でのキングジョーの印象とも違ったアプローチができる。

 

 ゼットンは『ギンガ』特別編および劇場版で登場後、亜種であり、グッズとしては別怪獣扱いのハイパーゼットとして『ギンガS』に登場。その後ゼットンとしては二年ぶりに『X』本編に登場し、劇場版にも登場した。その後オーブにてゼットンの色替えであるマガゼットンとして登場。ハイパーゼットンも2年ぶりに登場。こちらはハイパーゼットンのさらに亜種が登場している。その後これまで使われていたゼットンのスーツがおそらく卒業。

 卒業後3年ぶりに『タイガ』に新規スーツにて登場した。今年はYOUTUBE版の『ウルトラファイトギャラクシー』に登場。前述のレッドキングの前例から『Z』には登場せず、来年以降の作品に登場すると考えられる。これまでのデータでは2021年度のウルトラマンに登場することが予想できるが、YOUTUBE版についてはデータが不足しているので、どうなるのかは不明。

 

ブラックキングは『ギンガ』登場後2年ぶりに『X』に登場。ドリルカスタムとしても登場するが、別のグッズは発売されておらずグッズとしては同じ怪獣扱いである。その後『オーブ』にも登場し珍しくの二年連続登場を果たした。おそらくこの記事で書いている2年ルールは『オーブ』の頃は明確に守りましょうということにはなっていなかったと思われる。もっともこの記事はデータを元に書いた予想であり、実際にそんなデータがあるのかどうかは謎だ。

その後はルール通り?2年ぶりに『R/B』に登場、さらに2年ぶり『タイガ』に登場。

おそらく『Z』本編には登場せず、2021年度のウルトラマンに登場。来年は『帰ってきたウルトラマン』50周年であり、大々的に登場すると予想できる。またおそらく2020年のYOUTUBE版『ギャラクシーファイト』にも登場すると予想できる。

 

ナックル星人は『ギンガ』に幹部の宇宙人として登場後。2年ぶりに『X』。また『X』では『ギンガ』と同じ個体のナックル星人も登場する。その後ちょい役として翌年の『オーブ』に登場。その後は『R/B』にて2年ぶりに登場したがこちらもちょい役である。その翌年『タイガ』にてメインで登場。メインで登場することが少ないからか、珍しく2回も2年連続出演している。こちらもブラックキングと同じように、『Z』本編には登場せず、2021年度のウルトラマンに50年周年として登場。またおそらく2020年のYOUTUBE版『ギャラクシーファイト』にも登場すると予想できる。

 

パンドンは面白い怪獣で3年ごとに姿を少しずつ変えて登場する。『ギンガ』にてキングパンドンとして登場後、3年ぶりに『オーブ』にてマガパンドンとして登場。合体怪獣の素材にもなる。その後3年ぶりに『タイガ』にて普通のパンドンとして登場する。合体怪獣の素材としては『Z』にも登場している。このデータに基づけば2022年度のウルトラマンに少し姿を変えて登場することになる。そしてなんとその年は『ウルトラセブン』55周年のメモリアルイヤーである。私はこの年にパンドン、および改造パンドンとして登場してほしいと思っている。ただパンドンのスーツ自体は2008年に制作されたものであり、もうすぐ限界が来る。厳しいかもしれないが、何とか持ってくれないかと思う。

最も3年ごとに、姿を変えて登場というのも結果としてなったことであり、円谷プロが狙ってしたことかどうかはわからない。それでもせっかくなので、パンドンに最後の花道に立ってもらいたいという気持ちはある。

 

スーパーグランドキングが『ギンガ』で登場後、翌年『ギンガS』のミニ番組でグッズとしては怪獣で登場後、2年ぶりに『オーブ』にてグッズとしては別怪獣として登場。その2年ぶりに『R/B』にてグッズとして別怪獣で登場。

おそらく『Z』にも登場すると予想できる。

 

 

ベムスターは『ギンガS』、『X』で二年連続登場後、翌年ネット版『オーブオリジンサーガ』にてクグツベムスターとして登場。『R/B』劇場版にて本編には2年ぶりに登場。テレビシリーズには『X』以降メインとしては登場していないのでそろそろ復活する可能性がある。

2年ぶりの法則によれば『Z』に出演すると予想でき、実際すでに『Z』に出演している。オープニングのサビでゼットと戦っているのだ。また一瞬でも遠くのほうで暴れまわる怪獣の一体として登場している。

嫌な予感がする。おそらくこの映像を撮影したのは『Z』メイン監督である田口監督だ。田口監督は『X』にてテレビに出せない状態の怪獣をうまく加工して一瞬だけ登場させるという技を使った。『Z』でもアトラクション用のスーツのギガスを遠くから撮影することで地上波に再登場させた。

ベムスターのスーツは2006年頃に制作されたものであり、現役の怪獣の中では長寿なほうだ。同時期の怪獣が次々卒業していくかな、2020年まで持っていること時代が奇跡である。

一緒に戦っているマジャッパも同時期に制作されたゾアムルチのスーツを改造したもので、おそらくもうすぐ寿命だ。ゼグメゲルは去年制作された怪獣だ。そのためおそらく『Z』にてメインでは登場しない。

みなさまはもう私が考えていることがわかるだろう。ベムスターのスーツはおそらくもう限界がきている。その中でなんとか本編に登場している状態だ。

オープニング映像でも、本編の映像でもうまいことスーツの細部が見えないように演出されている。

もしかしたら『Z』が約14年間活躍したベムスターの映像作品の仕事だったのかもしれない。

ただしまだ希望はある。『Z』本編でもOPでもベムスターは物理的な打撃を与えられていない。これはもうベムスターがアクションに耐えられる状態でないのかもしれない。しかしせっかくなので、来年の『帰ってきたウルトラマン』及びベムスター50周年作品に記念出演して、映像作品を卒業し、歴史の生き証人として博物館などで余生を過ごしてほしいと思う。平成のベムスターとして長年戦ってくれたのだ。どこかで保存展示されるべきだと思う。

 

ベムラーは『ギンガS』登場後、翌年の『X』にて2回登場したが、どちらもエックスと直接戦いを繰り広げたわけではなく、メイン級の扱いではなかった。翌年の『オーブ』では強化されたベムラーが登場。グッズとしては別怪獣扱いである。

『タイガ』にて3年ぶりに登場。おそらく『Z』には登場せず、今年のYouTube版『ファイトギャラクシー』および、2021年度のウルトラマンに登場すると予想できる。来年はベムラー登場55周年の記念すべき年でもある。

 

マガバッサーは『オーブ』登場後、2年ぶりにグッズとしては別怪獣扱いであるグエバッサーとして『R/B』に登場した。おそらく『Z』にも登場する。

 

メトロン星人は『ギンガS』に登場後2年ぶりに『オーブ』に登場。グッズ的には別怪獣扱いの商品化もされた。

 

メフィラス星人は『オーブ』登場後2年ぶりに『R/B』に登場。『Z』にも登場するかもしれないが、どちらもメイン級の扱いではないため、すでにアクションに耐えられる状態でない可能性がある。

 

ババルウ星人は『X』でメインなのか、メインでないのかわからないような扱いで登場後、翌年の『オーブ』にメイン登場。その後3年ぶりに『タイガ』に登場。おそらく『Z』には登場しない。

 

アリブンタは『ギンガS』関連のミニ番組『ファイトビクトリー』で登場後、二年ぶりに『オーブ』に登場、さらに2年ぶりに『R/B』に登場。このまま二年ぶりに『Z』に登場すると見せかけて、『タイガ』に登場した。2年連続メイン怪獣として登場し、さらに商品としても同じ存在という珍しい形となった。

『ファイトビクトリー』時にスーツが作られたので、状態が良いということも関係しているだろう。おそらく『Z』ではメイン級の扱いでは登場しないがせっかくエースが出るのだから、ちょい役で出てくるかもしれない。おそらく『ファイトギャラクシー』にも登場するだろう。

 

ギャラクトロンが『オーブ』登場後『ジード』にも登場。珍しく2年連続テレビ番組に登場さらに、どちらでも2話分たっぷり時間を使って描かれた。これもなかなかないケースだ。

 さらにギャラクトロンは『オーブ』、『ジード』両作品の映画にもなかなかの強敵として扱われる形で登場したとても珍しい怪獣だ。

 『ジード』劇場版にはギャラクトロンマーク2が登場。『タイガ』では2年ぶりにギャラクトロンマーク2が2回登場した。『Z』では怪獣メダルとして登場したこともあり、登場しないことが予想されるが、YouTube版の『ギャラクシーファイト』などでは登場が予想できる。

 

 ベゼルブはネット版オーブに登場後、『R/B』にて二年ぶりにテレビ初登場。『Z』にも登場する可能性があるが、Amazon限定作品が初登場のキャラでグッズかもされておらず『R/B』での活躍もベゼルブならではというものではなかったので『Z』に登場するかどうかわらかない。ジャグラーのセリフで『オリジンサーガ』に触れているセリフもあるので、もし登場すれば、ジャグラー対ベゼルブの久々の対決となる。

 

ギングゲスラは『X』のピグモン回に登場後、翌年ネット版『オーブ』に登場。『タイガ』にて3年ぶりにテレビシリーズに登場した『ギャラクシーファイト』では過去のトレギアも登場することもあり、キングゲスラも出るかもしれない。

 

ピグモンは『X』登場後、2年ぶりに『R/B』本編及び、劇場版に登場。『Z』にも登場するかもしれない。

 

ガーゴイルは『X』登場後2年ぶりに『R/B』に登場した。

 

ネロンガは『R/B』登場後2年ぶりに『Z』に登場した。

 

 

これだけ例を上げたら納得してもらえたかもしれないがもちろん例外もある。

 

ダダは『X』でちょい役で2回出たあと、『オーブ』に写真で登場し『ジード』、『R/B』と単独ではないものの目立つ形で二年連続で出演し、映るだけなら4年連続登場を果たした。さらに『タイガ』劇場版にも登場。5年連続登場中である。『タイガ』劇場場の声優が『ウルトラギャラクシーファイト』のパワードと同じ声優であり、もしかしたら『ウルトラギャラクシーファイト』登場し6年連続となるかもしれない。

 

グビラは『X』、『オーブ』、『ジード』と3連続でメイン級の活躍をしたあと『R/B』でもメインではないが目立つ形で登場した。

 

 

しかしほとんど場合2年連続で同じ怪獣がメイン級で活躍することはすくない。

『Z』の場合は。

2年ぶりに登場した。ゴメス、グルジオやネロンガ、ホロボロス、ゴモラレッドキング、キングジョー、(ベムスター)。

3年ぶりに登場した ギルバリスやベリアル融合獣、ジャグラー

4年ぶりに登場した ゼッパンドンテレスドン

5年ぶりに登場した、グリーザ、ケムール人。

6年ぶりに登場した、ファイブキング。

などはいても。

『タイガ』にも登場した怪獣はピット星人、ギーストロン、セグメゲル、パゴスしか登場していない。そのうちギーストロン、セグメゲルはちょい役で、ピッド星人はほとんどの時間人間に化けており、ウルトラマンと直接対決したわけではないことから、『Z』、『タイガ』においては純粋に2年連続登場した怪獣はパゴスのみである。

逆になぜパゴスが出演できたのだろうか、おそらく現行のシリーズパゴスは商品化されていないことから逆に自由に出演させることができたこと。またどちらの作品でも引き立て役であり、メインの怪獣ではなかったこと。ちょうどい良い『ウルトラQ』の怪獣がパゴスだったことなどが予想できる。逆に言えばこういう理由でもない限りテレビに二年連続同じ怪獣が登場することは珍しいということかもしれない。

 

またここまで上げたデータから『Z』及び、2021年度ウルトラマンにどの怪獣が登場するかはだいたい予想できる。次回は実際にあたるかどうかは別にして予想記事を書いていきたいと思う。

 

追記(2020年10月25日)

続きを書きました。 

 

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